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ドーパミン放出の気持ちよさに、ハマりすぎない

595号2015/08/12更新

(今日のお話 2339文字/読了時間3分)
■おはようございます。紀藤です。

本日は2件のアポイント。

今年のお盆は土日を挟むためか、
お盆の週もお仕事をされていらっしゃるようです。

私も13日以外、気付けばフルで予定が詰まっており、
「忙しいことはありがたいなあ」と、
しみじみ感じている(感じようとしている苦笑)次第です。

・・・とはいえ、何となく全体的に
夏休みモードになっている今日この頃。

こんな落ち着いたときだからこそ、
「今後の計画」、「仕事の見直し」、「読書」、「勉強」など
“やろうと思っていたけどできなかった重要なこと”
に手を付けたいもの。

ちなみに「7つの習慣」では、このような
”緊急ではないけれど、重要なこと”を

【第二領域】

と呼び、ここに時間と労力を投資することが、
私たちの人生を豊かにする、
といいます。

今日は、この

【第二領域】に時間を使うために、
知っておきたい”脳科学の話”
を、とある本から学びましたので、
その内容を皆様に共有したいと思います。


■さて皆さま、話は変わりますが、
facebookやLINEなどはお好きでしょうか?

私は、そんなに好きとは思っていないのですが、
iPhoneを手にしたとき、
赤丸で囲まれた「新着メッセージ1件」のマークがあると、
何となく開いて、そのまま返信をしたり、
気付けばだらだらとfacebookを見てしまうことがしばしばあります。

そして、

「あれ、先まで本を読んでいたはずなのに、
 気が付いたらエラい長いことfacebookを見ていた・・・」
みたいな状況に、ふと気づくのです。

考えてみれば、この

「気付いたら”何となく”見ている」
「新着があるたびに、”つい”開いてしまう」

という現象に、一体どれだけ時間を奪われているのだろう・・・。

そんなことを思っていた先日、
とある本に出会いました。


■それは、どんな本か。

それは、

『インターフェースデザインの心理学
 ~ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針~』
著:Susan Weinschenk"
【本日の名言】


というタイトルの本。

この著者は、心理学を専門とする博士。

「人々の心を捉えるためにはどうすればよいのか?」ということを、
心理学や神経学の視点から追求し、
アプリやウェブに応用する方法を研究しています。

そして、その技術は、
実際に私たちが使っている、
「facebook」や「LINE」の仕組みに、
既に応用されています。

その本の中に、こんな記述がありました。

※やや小難しいので、時間がない方は読み飛ばして下さい。


(書籍より一部引用)
『インターフェースデザインの心理学
 ~ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針~』
著:Susan Weinschenk

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