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トップ生保営業マンの成功する時間管理術

676号2015/12/10更新

(今日のお話 1158文字/読了時間1分半)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は3件のアポイント。

またとある外資系の大手企業様より、
来年度の新入社員研修「ディスカバリー」を、
お申込み頂きました。

今年は既に講師の予定も埋まりつつあり、
昨年よりますます盛り上がりそうで楽しみです。



さて、本日のお話です。

12月と言えば、
手帳の買い替えシーズンですね。

既に2016年度の手帳を購入された方も、
多くいらっしゃるのではないかと思います。

あるビジネス誌で、
「手帳術特集」なるものがあり、
その記事から興味深い話を知りましたので、
皆さまに共有させて頂きたいと思います。

テーマは、

「トップ生保営業マンの成功する時間管理術」。
(ありがちなタイトルですね…)

では、どうぞ。
■あるトップセールスマンの話です。

生命保険会社で
「トップになりたい」と
強く思っていた山内氏。

彼がその上で、
最も大事にしていたことは、

”時間管理術”

でした。

彼は、かたっぱしから
セミナーや研修などに行き、
独自の「成功する時間管理術」なるものを編み出したそう。



生保業界にて、常に売れ続けるためには、
当然ながら”新規顧客を開拓”し続けなければなりません。

しかし、生保営業の仕事は、
他にもたくさんあるわけです。

・クレーム対応
・突発的なトラブル
・急な打ち合わせ
・契約業務
・お付き合いの飲み会
・電話対応
などなど

こういったものは、
どんどんやってきます。

そして、それに振り回されていては、
一番大切な「新規顧客の開拓」に関する仕事の時間は、
どんどんなくなっていきます。

しかし、この時間を何とか捻出しなければ、
契約を獲得し続ける「トップセールス」にはなれない


■そこで山内氏はどうしたか?

山内氏は、最重要事項である、

『”新規顧客の獲得”に関する時間を、
 あらかじめ確保しておく』

ということを行いました。

具体的には、

・「朝10時~10時30分は、5本のテレアポをする時間」と決めて、
 かかってきた電話には折り返すようにする

というようなことでした。

他にも、御礼状の作成、顧客リストの作成、
なども「最重要事項に関わる活動」も同様に、
予定をブロックし、必ず実行していった。

そして、常に優秀な成績を残し続けたとのこと。

そんなお話が紹介されていました。
(出典:『週刊ダイヤモンド』より)


■働く誰にとっても、

「最重要事項に関わる活動」

は何かしらあると思うのです。

しかし、

たくさんの業務を抱えていたり、
組織の中で色んな人の仕事の絡みの中で働いていると、

必ずしも自分が最重要事項だと考えることをしようとしても
なかなか実行できなかったりします。

だからこそ、あらかじめ

「この時間は絶対に最重要の〇〇の活動をする」

とまず自分自身が決意すること、
スケジューリングをして断行することは、
非常に重要なのではないか、

そのように思うのです。

「重要なことに時間を使う仕組み」、

もうすぐ2016年になる今だからこそ、
考えてみるとよいかもしれませんね。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も皆様にとって素晴らしい1日になりますように。
【本日の名言】
時間の価値を知らない者は、
生まれながらに栄光には向いていない。

ヴォーヴナルグ

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