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「思い立ったが吉日」は至極合理的な話である

960号2016/09/30更新

(本日のお話/1400文字 読了時間1分半)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は、4件のアポイント。

7つの習慣のフォローのご提案、
また、出張説明会など。

9-12月は、お客様の研修企画の検討時期とのことで、
かなり飛ばし目に動いております。

これから、
「7つの習慣」研修の立ち上げに
行ってまいります。

今週も今日で最後。
頑張ってまいりたいと思います。



さて、有名な言葉(ことわざ)に、
「思い立ったが吉日」
というものがあります。

最近、よくよくこの言葉は、
合理的かつ、筋が通っている話だな、
と感じることが増えてきました。

今日は、

「思い立ったが吉日」は合理的な論理である」

というテーマで、
思うところをお伝えさせて頂ければと思います。


それでは、どうぞ。
■研修に関わる用語で、

”湯上がり効果”

と呼ばれるものがあります。

これは、

「風呂に入った直後は、
 ぽかぽかしているけれど、
 しばらくすると湯冷めする」

という現象をかけて、

研修直後は、多くの場合
「やるぞー!」と情熱的になり、
やる気に溢れるものだけれど、
1日、2日、3日と経つに連れて、
どんどん湯冷めしていく(やる気がなくなっていく)

という悲しき現実を表した言葉。


つまり、”湯上がり効果”によれば、
研修直後が一番ホットな状態である、
ということ。



■当たり前の話ですが、
「一番ホットな状態」のときに行動できなければ、
その後、行動に移せるはずがありません。


それなのにも関わらず、
よくあるケースが、研修を受けたり
または誰か、何か(本とか映画とか)に刺激を受けたときに、

「よっしゃー!やるぞー!
 でも、疲れたから明日からにしよう」

と、先送りにすることが何と多いことか。


一番熱が高い時にできずして、
どうして熱が冷めるであろう、
明日、明後日に「よし!やるぞ!」とできるのか。


できるはずがありません。


やる気の火がボッと燃え上がった、
その時に、スグに次のアクションに移さねば、
結局何もやらないのです。

だから、

「思い立ったが吉日」

というのは、至極合理的な言葉である、
そう思います。



■私も自分が
「これはいいかも!」と思ったことは、
その場で、必ず次のアクションに
入れることにしています。

「このセミナー面白そう!」と思ったら、
ほぼその場で申し込んでしまうし、
「この本気になる」となったら、
ほとんどの場合、スグにアマゾンで買います。

もちろんハズレもありますが、
それでも「やらないで機会を逃す」よりは、
数倍よいと思うのです。

そして実際、それにより、
日に日に見識が広がってきている、
そのように感じています。

(だから、常にパツパツなのですが 汗)



「思い立ったが吉日」です。

やる気になったその時にやらねば、
恐らく、その後はやりません。


その時に、すぐ、動いてまいりましょう。


最後までお読み頂き、ありがとうございます。
皆様にとって素晴らしい一日になりますように。
【本日の名言】
生きている間は何事も延期するな?
汝の一生は、実行また実行であれ?

ゲーテ

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