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”ラジオ体操的習慣”を持つメリットとは?

898号2016/07/30更新

(今日のお話 1554文字/読了時間1分半)
■ おはようございます。紀藤です。

昨日は2件のアポイント。

また「7つの習慣」を
全社的に導入いただいているお客様と打ち合わせなど。

7つの習慣のフォローアップとして、
継続的な”朝活勉強会”を実施されており、
今後の展開についてディスカッションをさせていただきました。
(皆様、突然の参加でしたが、
 有意義な時間をありがとうございました!)

改めて思いますが、
一見、地味に思える日々の繰り返しは、
(例えば朝活などもそうですね)

継続してこそ見えてくる価値があり、
また参加してこそ感じる価値がある、

と思います。

本日は、この

”朝活なるもの意義”

について思うところを、
皆様にご共有させていただきたいと思います。

テーマは、

「”ラジオ体操的儀式”を持つメリット」。

それでは、どうぞ。
■ 意識が高く、
自己マネジメントが上手な人は、

”自分をメンテナンスする活動”

を生活の中に組み込んでいること、
多いように感じます。

例えば、

私の知人の社長さん、
または生保業界でトップを走る友人、
尊敬する研修の講師の一人、

などは、

「朝、起きたら走る」
「朝一から、筋トレで目を覚ます」

という習慣(トレーニング?)を
自分に課している人が、結構いるのです。

彼らに聞いてみると、

「これ(朝ラン)をやると調子が上がる」

といい、メリットがあるからこそ、
続けることができている、と言います。


■ しかし、掘り下げてみると
こんな風に言う人もいます。

「いや、朝は寝てたいと思いますよ。

 でも、”朝ラン”を始めると、
 何だかんだで気分が上がってきて、
 終わった時には、やってよかったな~、

 って結局思うんですよね」
と。

始めるまでは実は億劫。

でも、始めると気持ちがいい。


この話を聞いた時に、
自分の中で、朝活、朝ラン、
なんでもそうですが、

「朝活(朝一でちょっと頑張ってする活動)の意味」

について、腹落ちをする感覚を憶えたのです。


■ 思うのですが、誰しもが、

・1日をより気持ちよく過ごしたい
・自尊心高く、ワクワクする1日を過ごしたい
・充実感を得ながら、仕事をしたい

というような欲求を、
多かれ少なかれ持っていると思います。

社会人は一般的に、
1日8時間くらい働くわけですから、
できれば、その時間は充実したほうが嬉しいもの。

だから、そのための
起爆剤として、朝の活動を自らに課す人も、
いるのでしょう。

ですが、同時に、
そういう活動をしている多くの人にとって
「朝早いのはキツイ」
という気持ちがあること、これまた事実。

しかし、総合的に見てみると、
先述した朝活をしている人の本音より、

「朝一で自分を元気づける活動をすること」
の意義、価値とは、

”始めるまでは実は億劫。
でも、始めると気持ちがいい”

だから元気になるし、
メリットがあると思える、

この部分にあるのかと思うのです。


■ 小学生の夏休み、近所の公園で、

朝6:30くらいから、
「ラジオ体操」がありました。

先述したように、
参加するのは億劫。

でも、
一応参加しなきゃいけないから、
参加していました。

本当だったら、
ゆっくり寝ていられるのに、
早起きをわざわざして出ていました。

でも、ラジオ体操を終えてみると、
結構気持よくなっているのです。

そして、朝の時間がずっと長くなる。

このことに、
ささやかな充実感を感じたことを
覚えています。

朝活的なものをやっている人も、
始めるまでは面倒くさかったり、
億劫だと思うことも、実はあるかと思います。

しかし、

『やってみると、結構いい』

というもの、
それこそが、朝ラン、朝散歩、朝勉強会
のような朝活のもたらす価値であり、

【”ラジオ体操的活動”を持つメリット】

ではないか、

そのように思うのです。


■ 私も、平日、休日問わず、
メルマガを基本、朝書いていますが、
終えてみると、

・やってやった感
・自分に打ち勝った充実感
・小さなミッションを達成した充実感

などを感じます。

と、いうわけで、
朝から元気で、フルパワーでいく一つの方法として、

「ラジオ体操的活動」

を上手に活用すること、
大切なことではなかろうか、

そのように思った次第です。

流行りに乗って今の時代なら、
「朝ポケモンGO」でも、
いいかもしれませんね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も皆様にとって、素晴らしい1日となりますように。
【本日の名言】
早寝早起きは、
健康、富裕、懸命のもとである。

ベンジャミン・フランクリン

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