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「学び」は等価交換

894号2016/07/26更新

(今日のお話 1445文字/読了時間1分半)
■ おはようございます。紀藤です。

昨日は3件のアポイント。

ならびに夜は、友人のお誘いで
とある勉強会の説明会に参加。

「サムライ塾」といって、
”現代の侍を作る”(=舐められない、
 世界と対等に戦う日本人を育てる)

というテーマで元外資系トップの方が、
ほぼプライベートでやっている私塾だそうです。

こんな勉強会があるのですね。

勉強会でも、その他の何でもそうですが、
傾倒していくと、より深い情報が
たくさんはいるようになるものだな、

とつくづく実感します。



さて、今日のお話です。

私自身、勉強会・セミナーおたく、
と言っても過言ではないほど、
学ぶことが好きです。

今日は、私の一意見ではありますが、

「学びにお金をかけると何故よいのか」

というテーマで、思うところを
皆様にご共有させていただきたいと思います。

それでは、どうぞ。
■ 私事ではありますが、
私はあまり物欲がありません。

服はほとんどユニクロですし
ブランド品など興味もなく、
物にはほぼお金をかけません。

しかし、なぜでしょうか。
お金が溜まりません。

何に使っているのだろうか・・・
なぜだろう、と考えたとき、
答えは一つ、

・英語塾、
・諸処セミナー、
・勉強会
・私塾
・テニススクール

などなど、
”自己研鑚”と呼ばれるものに、
お金を注ぎこみまくっているから、

だと気が付きました。


■ このメルマガを始めたのも、

約4年ほど前、

「3日間で30万円」

という(!)高額のセミナーに参加したことが
そもそものきっかけでした。

そこで、

「発信すること」
「継続すること」
「蓄積すること」

の重要性を学び、
心の底から腹落ちしたのです。

「30万の元を取らねば、妻に顔向けできない」

その思いで、
メルマガを毎日発信し続け、
もうすぐ900号、

読者は2000名を超え、
かつ自分自身の能力、例えば、

・概念を言語化する能力、
・学んだことを発信し、伝える能力
・自分のモチベーションを保つリズム
・思考を整理する力

などたくさんのものを得ることができました。


■ これは私の一意見ではありますが、


『何かを得ようとするのであれば、
 何かを差し出さねばならない』


という原則がある、

そのように感じるのです。

私が「30万円」という、
私にとっては非常に高額な金額を
”差し出した”こと。

それによって、自分の中で、

「絶対に元を取らねばならない」

という”覚悟”や”決意”
のようなものが生まれました。

だからこそ、

・学んだことを行動することができ、
・行動すると決めたことを継続することができた

そのように感じているのです。


■ こんな言葉があります。

『したい人、10"
【本日の名言】
000人。
 始める人、100人。
 続ける人、1人。』

いい話を聞いて、
「いいなあ、やろっかなー」と思うことは、
誰でも思うもの。

でも、それを実際に始めるためには、
そして続けるためにはパワーが必要です。

だからこそ、

「学びに対しての覚悟」
「学びに対しての決意」

為るものが必要になるのでしょう。

そして、それをつくりだす
覚悟、決意の一つとして、


”「この学びにこれだけ掛ける、
 だから絶対成果を出す」
 という”投資するお金”を想うこと”

というものがあるのではないか、

そんなことを感じたのです。

別にお金でなくとも、
投資する時間、労力、などでも良いと思います。

しかしながら、


・『何か大切なものを差し出す』から、
・『覚悟・決意』が生まれ、
・『何かを得ることができる』


すなわち、

【学びは等価交換】

である、

このような学びの原則が、
あるのではないか、

そのように思うのです。

タダのものは、覚悟が足りず得られる物は少ない、
身銭を切ったことこそだからこそ、得るものも大きい、

そんなお話でした。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も皆様にとって、素晴らしい1日となりますように。",多くの犠牲と苦労を経験しなければ、
成功とは何かを決して知ることはできない。

マハトマ・ガンディー"

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