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自分と向き合う時間

808号2016/05/01更新

(今日のお話 1083字/読了時間1分)
■こんにちは。紀藤です。

今日は朝から、妻と、
また昔一緒にルームシェアをしていた友人などと、
「7つの習慣」勉強会でした。

GWも勉強会などやっていると、
何が仕事でプライベートなのか、
よくわからなくなってきました(苦笑)

でも、意義深い活動なので良しとします。

ちなみに今日は、
”自分の軸を見つける”ということで、

『ミッション・ステートメント』
(第二の習慣 終わりを思い描くことから始めるより)

について皆でワークをしました。

今日は、そこで得た気付きについて、
皆様にご共有させて頂きたいと思います。
■昔働いていた会社で、
自分の上司が長期の休み前に、
こんな話をしてくれました。


「こういうとき(長期休暇)の時は、
 普段自分が考えないようなことを考えるいい機会。

 だから、将来のこととか、
 皆も考えてみたらどうか。」


毎日が締め切りで、
竜巻のような日々の中だと、

・やれ数字が大事
・やれ締め切り内に仕事を終わらせなければ
・やれ職場の人間関係に気を病む

など、目先のことにどうしても
気を囚われがちになるもの。


■しかしながら、
一歩距離を置いてみると、
”大切な問い”について考える機会がなかったりすること、
結構あるものです。

例えば、
こんな質問を自分に投げかけてみます。


「そもそも何がしたくて、
 この会社入ったんだっけな?」

「何をしている時に、
 自分は充実感を感じるのだろう?」

「もし無限の資源と健康と時間があったら、
 私は何をしたいのだろうか?」

「どのような家庭をつくりたいんだろうか?
 その家族における自分の役割はどんなもの?」

「何を勉強したいと思うのか?
 誰からそれを学び、
 どれくらいのレベルに達したいと思うのか?」

・・・・

みたいなイメージ。

すると、

「いや、結構自分はできていなかったな」
「目先のことばかりに囚われてしまっているな」

などということに、
気付かされたりするものです。
(もちろん、バッチリ考えている!という人も、
 いらっしゃると思いますが)


私も、本日、
ボサ・ノヴァミュージックを聴きながら、
皆とインタビューをしながら、
改めて3時間ほどでワークをしてみたのですが、
色々な気づきがありました。

最近ガツガツして成長を求めすぎているな、
自分の欲求に素直になる、
もうちょっと気楽に楽しむ。
こんな価値観を少し少し置いてけぼりにしていたな、

そんなことを感じ、
少し行動を変えてみようかな、
と思いをはせるきっかけになりました。


■世の中では長期休暇のGW。

時間がある今だからこそ、


【自分と向き合う時間】


をあえて設けてみること。

それによって、

休み明け、365日のうち220日もある、
5月からの大半の仕事時間がちょっと充実したり、

仕事やプライベートを含めた毎日が、
意義や目的を感じながら5%元気に過ごせる、

そんな効果があるように思います。

大切なことを思い出し、
日々充実感を得るためにも、
”緊急ではないが、重要な活動(=第二領域)”として、

「自分と向かい合う時間」

をぜひ、大事にしていきたいものです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も皆様にとって、素晴らしい1日となりますように。
【本日の名言】
将来について考えなければ、
将来はない。

ジョン・ゴールズワージー

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