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自動車免許を失効した、紀藤の反省と教訓

787号2016/04/10更新

(今日のお話 1994字/読了時間2分)
■こんにちは。紀藤です。

本日は朝からテニススクールへ。

最近はあまりいけていませんでしたが、
朝一の予定として運動を入れると、
ボーっとした頭が切り替えられて、気持ちがいいもの。

午後からは読みたかった、
人材開発に関する本を読みたいと思います。

密かな計画として、

”組織開発・人材開発関連の本を読み、
 マインドマップにまとめる”

ということを、
2016年の「第二領域」
(=知識を深めるための投資活動)
として、取り組んでいきたいと思います。



さて、本日のお話です。

実は私、昨晩19:00より
「自動車教習所」にいっておりました。

その理由は、自動車免許を失効したから。

その後悔・反省を含め、

「いつかやろうを放置すると、こうなる」

というテーマで、
私の失敗と教訓について
皆様にご共有させて頂きたいと思います。

それでは、どうぞ。
■3ヶ月ほど前の話。

新宿の百貨店にて買い物をしたある日のこと。

買い物を終え、支払いをするときに、
売り場担当の方から
「カードを作ると、5%お得になりますよ」と提案され、
ポイントカードを作ることになりました。

「では最後に、身分証明書お願いできますか?」
「はい、どうぞ。」

運転免許証を差し出す私。

すると、免許証を見た店員さんの様子が、
なにやらおかしい。

「失礼かもしれませんが、
 有効期限が7ヶ月前に切れていますよ。」

確認してみると、
確かに、有効期限が7ヶ月前に切れている(!)
(通知などはこなかった。いつの間に・・・)

そんな焦りと共に、
色々確認してみると、こんなことが
ホームページに書いてありました。

「住所が変わった場合、免許の住所変更届け出がなければ、
 更新の事前通知ハガキは転送されません」
とのこと。

「なんじゃそりゃ!」と思いつつ、
一応なんとかならないか、警視庁問い合わせ窓口へ確認。

すると、担当窓口の方より、

「免許は失効になります。
 あなたの場合”仮免許”からのスタートですね。

 自動車学校か、ご自身で、
 学科試験&路上検定を受けられて下さい。

 仮免の有効期限は半年になります。」

という冷酷なコメント。


■うわ、もう最悪。

落胆しつつも次のステップを調べます。

もし自動車教習所に入るなら、
約1ヶ月かかるとのこと。
費用は10~20万円。

また別の方法があることも知ります。
それは、「一発免許」という自分自身で
路上検定を受ける方法。

しかしながら、検定は厳しく、
合格率は2割以下とのこと。

自分で練習をしなければいけません。
(「仮免許練習中」というプレートをつけながら)

結果的に私は、

”「一発免許専用」の自動車教習所”

というものに何回か通い、
免許を再取得することを選ぶことにいたしました。

そんなこんなで、
悔しさを抱えながらも、腹をくくり、

「一発免許」という方法で、再取得すべく、
昨日夜から、府中の道を、教官と運転していたのが
昨晩のお話でした。


■さて、この話をなぜお伝えしたかったのか。

もちろん、皆様もお気をつけ下さい、
という意味もありますが、
(ちなみに、私と同じように住所変更せず、
更新失敗で失効をした方は万人単位でいるようです)

今回の一連の出来事の中で、
何よりも私自身、強く反省し、
教訓を感じていることがあるのです。

それは、何か。

それは、

【「いつかやろう」を先延ばしにすると、ロクなことにならない】

ということ。

どこかでずっと思っていたのです。

「引越しをしたから、住所変更しないといけないな」
「もうすぐ更新だから、早めに対応しないとな」
と。

でも、
「まだいいか」「すぐに困らないし、問題ないか」
ということで、先へ先へと、先延ばしにしていた。

結果、何が起こったか、と言えば、
上記でお伝えした通りの話です。

さっさとやっておけば
30分で終わったはずが、

放置したがゆえに
お金が数万円かかり、
学科の勉強時間、教習所の時間、
いらぬプレッシャー、リスクを含め、

『”-(マイナス)30倍以上”になって、
 負債として跳ね返ってきた』

のです。

そんな事実を考えて、

【「いつかやろう」を先延ばしにすると、ロクなことにならない】

ということを、強く感じているのです。


■きっと、皆様にも、

「あれ、やらなきゃな」
「これやっておいたほうが、いいよな」

ということが、一つや二つ、
あるのではないかと思います。

もしそうであれば、
さっさとやったほうがよいでしょう。

または、それを放置することによるデメリットを
一度考えてみるとよいでしょう。

その時になって後悔、
悔しく、情けなく、虚しい気持ちを感じないために。

皆様、ぜひ、お気をつけくださいませ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も皆様にとって、素晴らしい1日となりますように。
【本日の名言】
貧者は昨日のために今日働き、
富者は明日のための今日働く。

二宮尊徳

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