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「ダイエット・シェアハウス」から学ぶ、難しきことを習慣化するコツ

1090号2017/02/07更新

(今日のお話 1507字/読了時間1分半)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は3件のアポイント。

また夜は、昨年1年間かけて、
日曜の朝から継続的に開催してきた、
「7つの習慣勉強会」の打ち上げ。

一緒に学んできた友人と、
「勉強会お疲れ様でした会」と称し、
池袋「聚福楼」にて、羊のラム肉をひたすら食べた次第。



ちなみに、その勉強会の仲間は
「シェアハウス」を運営しており、
それを法人化して、都内に何棟かシャアハウスを持ち、
今度、それを大阪にも出店する(?)という
面白いビジネスをしています。


そんな仲間達から、
ある”面白いシェアハウス”のお話を聞きました

今日はそのお話を紹介するとともに、
「習慣化を形にしやすくなる環境」について、
思うところをご共有させて頂きたいと思います。

タイトルは、

「”ダイエット・シェアハウス”から学ぶ、難しきことを習慣化するコツ 」。

それでは、どうぞ。
■シェアハウスを
運営する友人と話をしている中で、

「ダイエット・シェアハウス」

という存在を聞きました。


この何だか面白そうなシェアハウスは、
その名の通り「ダイエットを成功させる」というコンセプトとで、
入居者が集まるシェアハウス。

しかも、既に色んなパターンが生まれている様子。


シャアハウスのルールは、

”体重が1キロへると、1000円家賃が値引きされ、
 逆に、体重が1キロ増えると、1000円家賃が上乗せされる”

とか、

”体重が減らなかったら、家賃を返金します”
 (パートナーのトレーナーも常備)

などなど
色々な仕組みで運用されているようですが、
どちらにせよ、

「その家に住むと、ダイエットが成功できる」

ということがコンセプトして、
謳われている、そんなシェアハウスです。


■実際、入居者が、
「どれほど体重が減ったのか」は、
残念ながら住んでいる人にあったことがないため、
効果の程はわかりません。


しかしながら、この仕組みを聞いて、

「本当に理にかなった仕組みだよな」

とつい、唸ってしまいました。



思うのですが、残念ながら、
人は弱いものです。

しかも、怠けるためには、
色んな言い訳を思いつく天才になることもあります。


「よし!今週の週末は朝から勉強だ!」とか言っても、
ちょっと気分が乗らないと、


「ああ、昨日飲みすぎたからか 来週からにしよう」

「眠い、なんか体調悪い気がする。無理は禁物だよな」

などと、”言い訳”が思いつき、
そして後回しにしてしまう。

そしていつまでたっても始めない。

そんなイメージ。


実際、「7つの習慣勉強会」でも、
1年間かけて、

”朝8:00からやると皆で決めたから”

”皆でやるから、遅刻は申し訳ない”

という、いわゆる


【場の力】


があるがゆえに、
その勉強会が続けられ、
そして皆が、「7つの習慣」については、
一定以上の知識を得ることができた、
結果を得ることが出来た、

そのように思うわけです。


■おそらくですが、
「ダイエット・シェアハウス」も、
同じコンセプトなのでしょう。


「真剣にやる人」が集まれば、

【場の力】

が生まれます。


そして、それこそが、

”自分ひとりだけの意志の力”

に頼らせず、
倒れそうな自転車を支える
「補助輪」のように働いてくれるのでしょう。


そして、続けるのが難しいこと、
習慣化したいことに対して、
前へ前へと進ませてくれる力になるのであろう、

どのように思います。



勉強会の打ち上げで、

「やっぱり継続的に、休みに朝に集まるのって、
 いいリズムができるよね」

「皆でやるから、続けられる。
 この習慣は絶やしたくない」

というような話ができましたが、
まさしくその通り。


一人よりも、二人。

二人よりも、集団。


より多くで支えてこそ、
安定感も生まれる。

そんなことを思った次第です。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
本日が皆さまにとって素晴らしい1日となりますように。
【本日の名言】
一人で見る夢は、それは夢にしか過ぎない。
しかし、みんなで見る夢は、現実となる。

エドゥアルド・ガレアーノ”

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