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振り幅の大きい人に会う

526号2015/04/30更新

■おはようございます。紀藤です。

GWの中日ですね。

天気もよく、GW日和です。

お仕事の方、またお休みの方いらっしゃるかと思いますが、
充実した時間を過ごし下さいね。

私もこの休みは、普段できなかった
”第二領域活動(緊急ではないけれど、重要なこと)”
にフォーカスをしたいと気持ちを新たにした次第です。

本日は、4件のアポイント。

張り切ってまいります!
■「自分の視野を広げる」ことは、
自らが成長するために重要な要素である、
と言われることがあります。

では、「視野を広げる」には、
どんな方法が効果的なのでしょうか?

今日はこのことについて考えてみたいと思います。


■「視野を広げる」と言えば、

・本を読む
・旅に出る
・初めてのチャレンジをする
・行ったことがないイベントに参加する

色々な方法がありますね。

どれも効果的ですが、その中でも、
”特に効果的”だと思うことがあります。

それが、

【振り幅の大きい人と会う】

ということ。

もちろん、全ての人に当てはまる、
とは限りませんが、多くの方にも言えることなのではないか、
と思うのです。


■ちなみに、
「振り幅の大きい人」とは、

= ”自分の馴染みがない世界、想像しづらい世界” で生きている人

という意味です。

「(自分と)振り幅の大きい人」、すなわち、
”年齢、立場・肩書き、周りの環境などが自分と全然違う人”
こういった人達と会う事で、
新たに見える世界があるのではないでしょうか。


■実は先日、私自身がそう思う経験がありました。

ふとしたご縁で、
とある”経営者の集まり(勉強会)”に参加させて頂いたときの話。

私は経営者ではなく、コンサルタント。

しかし、「”経営者の会”をのぞいてみたい」という
好奇心から申し込みをし、OKを頂いたので
参加をさせていただきました。

するとそこでは、
誰もが知る有名な社長が来られていました。

そして、経営者の皆様に、
”経営者目線の講話”をされるわけです。

事業の成功のさせ方、とか、
逆境になったときにどうするか、とか、
会社の仕組みをどうするのが効果的か、などなど…

要は一社員からすると普段、
聞かない話なわけです。

すると、私の脳が、
新たな情報に触れ、刺激を受けます。
視野が広がります。

「こんなことを成し遂げたり、考えたりする人がいるのか。
そしてこのような学び合う場所があるのか…(驚)」

”感覚を伴い、感じること”。

このことによって、
視野が広がる感覚がしたのです。

それは、本で読んだり、
人から聞くのでは違う種類の感覚。

”百聞は一見にしかず”
とも言いますが、
実際に目の前で見ることで、
温度を伴って、生々しく、
自分の五感で感じることができた、
そんなイメージです。


■あくまでも私の一体験ですが。

「視点が広がる」というのは、
”こんな世界が本当にあったんだ”という感覚を、

【生々しく、自分の五感で感じる】

ことによって得られるのではないか、
と強く思うのです。


■ともすると、特定の職場や、
特定の人と会う中で生活をしていると、
自分の視点の範囲も狭くなりがちになるかもしれません。

ですが、自分と違う世界に生きている人に会うことによって、
それが、
違う業界の人であれ、
違う職種の人であれ、
また、経営者であれ、学生であれ、ニートであれ、
【(自分と比べ、)振り幅の大きい人】
に会う事によって、

「こんな世界があったのか」

と生々しく感じることができ、
それによって「新たな視点」を獲得できるのではないか、
そのようにも思うのです。


最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。
今日が皆様にとって、素晴らしい1日になりますように。
【本日の名言】

小さな変化を望むのであれば行動を変えればよい。
ただし、飛躍的な変化を望むのであれば、
パラダイム(物の見方)を変えねばならない。

スティーブン・R・コヴィー

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