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時間枠が成果を決める

1057号2017/01/05更新

(今日のお話 1223字/読了時間1分半)
■おはようございます。紀藤です。

本日より、弊社は仕事初めとなります。
今年も改めて、よろしくお願いいたします。

さて、新年始まってから、
ずっとハマっているのが、
「目標設定」について。

改めて、

『人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック』やら、

『目標設定練習帳』やら、

『ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方』

などの書籍を通じて、
2017年どうしていこうか、

などを考えておりました。



今日は目標設定を考える上で、
新しく読んだ『ザ・ミッション』にて、


「時間枠が成果を決める」


というお話が非常に印象に残りましたので、
皆さまにご共有させて頂きたいと思います。

それでは、どうぞ。
■私の好きな言葉で、

世界で最も有名と称されるコーチの、
アンソニー・ロビンスのこんな言葉があります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人は1年でできる事を過大評価し、

10年でできる事を過小評価しすぎる。

アンソニー・ロビンス

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


当たり前の話ですが、

1年で出来ることと、
10年で出来ることは、
その量も質も違ってきます。


でも、不思議なことに、
なぜだか「目標を立てるぞ!」となると、


『1年完結型』


で考える傾向があるようです。

しかしながら、

”時間枠に制限がかかった状態”

であれば、
当然ながらその思考も矮小化してしまうし、
ワクワクするけれども、
大きくて荒唐無稽な目標も立てづらくなります。


■先日読んだ本の、『ザ・ミッション』では、
このような話が書かれていました。


(ここから引用)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人は自分の現在持っている時間枠で、目標を見ています。

目標が価値観に沿うようになれば、
それを成し遂げる可能性は高まり、時間枠も拡がります。

そして目標を実現すればするほど、
意識のレベルは上がっていき、自信がついてきます。

物事を考える時間枠が長ければ長いほど、
あなたの成熟度は増すといえます。


目標を立てるときには、
まず、今、自分の持っている時間枠の中で考えましょう。

引用:『ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


すなわち、

・目標を掲げる際、価値観と紐付いているかが
 目標達成の確率に影響している

ということ。


そして、価値観を達成するには、
短期的な目標設定はもちろん大事だけど、

中期・長期・超長期の方が、
当然成し得ることの大きさも質も高いから、

「時間枠」を可能な限り延ばす事が重要、

そんなお話です。


■目標を考える時に、


3年の中期では、何を達成したいのか?

10年の長期では、何を達成したいのか?

30年の超長期では、
どのようなことが成し遂げたいのか?




あまりそんな発想で、
目標を考えないかもしれません。


しかし、


【時間枠が成果を決める】

(=長い時間枠で、目標を考えるほど、できることも増える)


こういった原則も合わせて考えて、
1年の目標なり、行動なりを決めていくこと、

それが自らの可能性を高める上で、
重要なことなのではなかろうか、

そのように思う次第です。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
本日も皆様にとって素晴らしい一日となりますように。
【本日の名言】
常に大きな視野を持ち、
自分ができることよりさらに高い目標を持ちなさい。
あなた自身を越えるよう努力するのです。

ウィリアム・フォークナー”

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