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『2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」』

1046号2016/12/25更新

■こんばんは。紀藤です。

クリスマス・イブ、
そしてクリスマス、皆さまは、
何をしてお過ごしでしたでしょうか。

私はイブもクリスマスも、
朝7時からテニス(苦笑)

そして、昼からはクリスマスソングをかけながら、
妻と大掃除をして、その後、ケーキを食べておりました。

不思議なことにクリスマスソング・メドレーが流れているだけで、
大掃除も何だかハッピーな雰囲気になります。

これから大掃除の時期、
オススメでございます。



さて、本日ですが、先週より始めた、
「今週の一冊」のご紹介いたします。



「今週の一冊」は



『2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」』



でございます。

では、早速その概要を見てまいりましょう!
<この本のナイスなポイント>
■これからの未来、どうなるか気になりますよね。
きっと、気にならないという人の方が、少ないはず。

さて、この
『2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」』
という本、編集したのは、

”米国国家情報会議”

という組織と書かれています。


何を隠そうこの本、実は、

「一般大衆向けの読み物ではない」

と、その書籍の冒頭にバシッと書かれているのです。


では、誰のための読み物なのか?

それは、

「米国の大統領向け」

の読み物なのです。


■アメリカの国家戦略を策定する時、
世界中の大きな「メガトレンド」を知っておく必要があります。

インドがどうなる、とか、
中国がどうなる、とか、
テロの脅威がどう、とか、
資源問題がどう、とか、
これからの産業はどこが中心になる、とか、
起こりうる人類の脅威はどんなものが想定されるのか、とか、


それらの複雑な情報が絡み合った情報を、
有識者が分析し、そして、
アメリカの大統領、閣僚に渡すのです。

そして、今後の戦略を決める。

そのために、
4年に一度発行されているのが、
この報告なのです。

以前は、関係者にしか公開されていなかったのが、
一般公開されるようになり、そして日本語にも翻訳されました。


■私たちは、大きな流れの中に生きています。

会社がどう、とか
今の給料がどう、とか言っても、

一度リーマン・ショックや
バブルのときのような動きが生まれれば、
その奔流に流されざるを得なくなるし、

当然ながら、外交問題の
中国、北朝鮮などの問題だって、
何だか遠い話、リアリティがない、なんていっていたとしても、

実際にその問題がリアルに迫った瞬間に、
「他人事」から「現実」に代わり、
そして私達の生活に食い込んでくるもの。

時代の流れは、突然変わるのです。

と、そんなことを
考えさせてくる本です。


今いる日本だけでなく、
この地球というグローバルスケールで、
どんなことが起きているのか?

そしてどんなことが、これから起こりうるのか?

一般教養として、
そして世界に生きる一員として、
これから社会で活躍する人にとって、
ぜひ知っておくべき内容が満載です。


知識と情報は、私達の人生を変えます。
皆さまの人生の一助になれますように。
【本日の名言】
			

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