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「ドラゴンスピーチ」を購入して感じた、“今よりもっと良いやり方があるはず”というスタンスの大切さ

1266号2017/08/02更新

(今日のお話 2154字/読了時間2分)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は一件のポイント。
ならびに、新しいプログラムについて情報共有のミーティングなど。

これから、お客様の「成果にコミットする」ために、
(まるで、ライ◯ップのようですが)
大幅にブログラムや、
提案内容をアレンジしていくことができそうです。

また詳細は改めて!



さて、本日の話です。

最近、できるだけ、細かい作業、
メールを打ち込む時間や、書類や整理をする時間を減らして、
本を読んだり、情報を集めたり、提案を考えたりする時間を
作れるように意識しています。

その中で、前から取り組んでいるものの1つに、
「音声入力」というものがあります。

最近、この音声入力に関して、また新たな取り組みをはじめました。

今日は、この話の共有をするとともに、
取り組みを通じて感じたことを、皆様にご共有させて頂きたいと思います。

タイトルは、

「ドラゴンスピーチを購入して感じた
 “今よりもっと良いやり方があるはず”というスタンスの大切さ」。

それでは、どうぞ。
■少し前から、私はこのメルマガを、
「音声入力」で行うようになりました。

もちろん、すべての日が音声入力というわけではなく、
日によって、その方法は変わります。

例えばちょっと寝坊気味の日は、
移動中にスマートフォンでメルマガを書いて、
会社に来てから送る、ということもありますし

頭が働いてクリアな時は、 iPhoneのメモ機能使って、
「音声入力」を行ったりします。
(日本語入力にした時に、左下に「マイク」のアイコンがあるのですが、
 ここを押すと音声入力が誰でもできます。ぜひお試しください)

はたまた、普通にタイピングで打つときもありますし、
それは、気分によって変えたりしています。


■しかしながら、物理的なスピードを考えた時に、
やはり圧倒的に速いのは、

「音声入力」

なのです。

おそらく、皆様の中にも、
タッチタイピングが得意な人もいれば、そうでない人もいるでしょう。

私の場合、昔コールセンターでアルバイトをしていたことがあるため、
タッチタイピングは、相当得意な分野に入ります。
(コールセンターでは、電話口の人と話しながら、
会話内容を、どんどん入力していく必要があり、その時に鍛えられました)

しかしながら、それぐらい得意な私でも、
例えばメルマガなどで1‚500文字の記事をつと、
そのタイプ数は「4‚000回」ほどに登るのです。

これを考えると、やっぱりしゃべった方が、
断然速いし、ラクなのです。

しかも、頭に浮かんだ文章をそのまま口に出すだけなので、
タイピングで打ち込むより、「脳の変換回路」を通さずに済むため、
何よりも思ったことをそのまま文章できるわけです。


■そんな理由から、音声入力は、
これから、まちがいなく主流になってくるだろう、
そんな事を思っておりました。

ということで、
「音声入力をもっとマスターしよう」
と思い、先日、『ドラゴンスピーチ』というソフトを購入しました。

今まで試した音声入力ソフトは、

・iPhoneの音声入力
・Google音声入力

の2つでしたが有料のソフトは、
それなりの値段がするため、少し躊躇していたのです。

しかしながら、

【今よりももっと、良いやり方があるはず】

という意識で臨まなければ、改善はできない、
現状維持でとどまってしまう、
という原則的スタンスに基づいて、とりあえず、

「ドラゴンスピーチ LITE版」(1万円)

を購入してみたのでした。

ちなみに、このドラゴンスピーチというものは、
パソコンに落とすソフトで、メールを立ち上げたり、
wordに文章入力したり、 Excelを開いたり、
あらゆる操作がすべて音声入力で行えるという優れものです。

これを行うことによって、

1, 基本、「音声入力」で入力しつつ、
2, タイピングで修正をする

というコラボレーションが実現され、
また更に入力が速くなる予感を覚えたのでした。
(まだ練習中ですが)

そして、結果的に
「iPhoneの音声入力で十分だ」と思っていたものを超えて、

「もっともっと便利に、早く、ラクになる」

という体験を、得ることができました。


■今、「働き方改革」という言葉が
しきりに叫ばれています。

私は、個人的に思うことがあります。

それは、

“人はもっと、本を読んだり、新しい体験をしたり
美しい音楽を聴いたり、人とあったりして、
「心を震わせる活動」に、より多くの時間を充てたほうがよいのではないか”

ということです。

そしてその結果、クリエイティブなものが生み出されていく。
そのほうが、ずっと生産的だし、人間的でもあると思います。

もちろん、組織として動いていると、
必要な細かい作業はもちろんあります。

しかし、

【今よりももっと、良いやり方があるはず】

というスタンスで、
小さな改善を積み重ねたり、
細かい工夫を組み合わせたりすることで、
心震わせる時間をもっと捻出できる気がします。

私も、もっとたくさんの本屋、人と会ったり、
新しい体験をするため、 4‚000回毎日タイピングをする時間をちょっとでも節約したい

そんなことを思いつつ、
「ドラゴンスピーチ」に出会い、
今日のようなことを思った次第です。

ということで、まとめとして、ぜひ、

==========================

【今よりももっと、良いやり方があるはず】と思い、
 新しいやり方を、どんどん試してみる

==========================

これ、ぜひお勧めしたいと思います。""
【本日の名言】
困難な何事かを克服するたびに、
私はいつも幸福を感じます。

ベートーベン”

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