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伊豆の安宿にて、自らの”適切な睡眠量”を知る

1264号2017/07/31更新

(今日のお話 1924字/読了時間2分)
■こんにちは。紀藤です。

日曜より南伊豆に来ています。

海坊主のような店主さんと、
そのお母さんであろうおばあちゃんが運営している、
一泊6000円の民宿にて泊まり、
ひたすらゆるりとした時間を過ごしています。

何もせず、パソコンも開かず、
テレビもなく、ただぼんやりすることが
こうも充実するものなのだなあ、

と妻と共に語っていた週末でした。




さて、本日のお話です。

今日は「睡眠」の話について。

この週末では、海で泳いで、
ビールを飲んで、伊豆で有名な、
金目鯛を夕食に、お腹がはち切れる位食べて、
そして9時過ぎには寝る、
そしてコンコンと10時間眠り続ける、

という休日を過ごしたのですが、
非常に体が軽く、

「睡眠ってやっぱり大事なのだ」

ということを痛感しています。


そんな流れで、妻とともに、
睡眠のアレコレを語っていたのですが、
その中で、改めて大切だと思う話がありましたので、
皆様に共有させていただきたいと思います。

タイトルは、

「伊豆の安宿にて、自らの”適切な睡眠量”を知る」。

それでは、どうぞ。
■『よく眠るための科学が教える10の秘密』
(著:リチャード・ワイズマン)

によると、

”健康度、幸福度と睡眠には密接な関係がある”

ということがわかったそうです。

つまり、

「睡眠が足りていない状態」

で、仕事を進めようとしたり、
自分で自分をどれだけ激励したとしても、
残念ながら、全くはかどらない、

ということ。

(なんとなく、これはご経験がありますよね)


同時に、もし、
「ダイエット」をしているなら、
”睡眠”がないと効果が激減するし、

「病気の治療」だって
”睡眠”がなければ、ほぼ効力がない。

「勉強」についても、
”睡眠”があって初めて知識が整理され、
自分の記憶に定着がされる、

ということがわかっているそうです。

だから、結論からすれば、

『「睡眠」は、何が何でも最優先にすべき活動』

にすべきである、
という話でした。


■では、この”睡眠”、

どうやったら、
「自分が適切な睡眠量かどうか」
を測ることができるのか?


それは、

『平日の睡眠時間と、
 休日の何もなくたっぷり眠った際の睡眠時間を比較すること』

である、

とのことでした。

(そして、私自身、
 自らの「睡眠負債」(=日常的に睡眠が足りていないこと)を
 今回の、ゆるり伊豆旅行にて、はたと気付かされたのでした。)



風邪を引いたり、
お腹を壊したり、
怪我をしたりするとよくよく分かるのですが、

“健康あってこそ”
色々なことができているのだ、
ということは紛れもない事実です。


ですが、元気なときはつい、
無理しがちであるものです。


時に立ち止まり、
日常的に抱えている「睡眠負債」を
解消することは、

私達がよりよく働く上でも、
大切なことなのだろう、

そんなことを、
改めて思った次第でした。


こんな記事を日々書いているのに、
「結局できていないなあ」という自らへの
戒めとともに、そのように思った次第です。
【本日の名言】
あなたは睡眠中に精神的な充電をしているのです。
適当な睡眠は、人生の喜びのためにも活力のためにも、
欠くべからざるものです。

J・マーフィー”

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