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スイムのコーチから学んだ、「成果につながる原則とは何か?」を考え続けることが、上達につながるという話

1245号2017/07/12更新

(今日のお話 2053字/読了時間2分)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は、3件のアポイント。

並びに、夜は、
8月末のトライアスロンに向けて
「TIスイムスクール」と言う
スイミングのプライベートレッスンに行ってまいりました。


うれしいことに、昨日のスイムのコーチから
「紀藤さんは上達が早いですよ。頑張ってくださいね!」
と言っていただき、一人ニヤけておりました。

かつ、その際、コーチからいただいた言葉が、
「世の中の原則だなあ」などと感じることでした。



そういうことで、本日は、
そのコーチのお話を共有させていただくとともに、


『スイムのコーチから学んだ、「成果につながる原則とは何か?」を考え続けることが、
 上達につながるという話』


というタイトルで、
思うところをお伝えさせていただきたいと思います。

それでは、どうぞ。
■私が2ヶ月前から通っている、
プライベートのスイムスクール。

ここでは、よくあるスイミング教室とは違った練習がされます。


ちなみに、自分が泳ぐ練習場所は、
4メートル× 3メートル位の”いけす”のような場所。

その中で、360度あらゆる方向から、
カメラが常に自分の泳ぎを撮影しているのです。

そして、撮影したそのフォームを見て、
コーチと自分で様子を見て、
改善点を洗い出し、良いフォームに改善していく、

そんなスクールなのです。


■これまで、

・基本的なクロールの仕方
・腕の使い方
・水を書くときの強弱の付け方
・体のローリングの仕方
・効率的なバタ足の仕方(ツービート)
・スピード落とさない呼吸の仕方

などを学んできました。


これらのことを、
次のレッスンまでに、
近所のプールなどで練習をしてくる
というレッスン方法なのですが、
最近は、ややバタバタしており、なかなか練習ができていませんでした。


なので、今回はさほど上手くなってないから、
「行きたくないなあ」と思っていたのですが、


練習を終えてみると、
ありがたいことにコーチからは、

「紀藤さんは、ランニングなどされるんですよね?

 だからかもしれませんが、上達が早いと思います。

 ”体の使い方の原則”がわかっているように感じます。

 練習が少なくとも良いペースで上達できるのは、
 他のスポーツを通じて、”動かし方”を知っているからなのでしょうね」


そんな言葉をいただいたのでした。
(まぁ、ただのリップサービスかもしれませんが苦笑)


■そして、ここで思ったことがありました。

それは、コーチが言っていた、

「体の使い方の原則」という話が、
ビジネス、プライベート、あらゆることに通ずるのではないだろうか、

ということ。

コーチ曰く、

『”スイムの原則”は、

 1、体の軸を意識すること。
 2、体を連動させること。

 これにつきます』

と言いました。


私は、決して運動神経が良いわけではありませんが、
この話は至極わかる気がするのです。

私がやっているランニングだって、

「体を軸を使って、下半身、上半身、
 足の動き全てを連動させる(効率的に体を動かす)こと」

か大事だと言われるし、

バイク(自転車)だって、
体の軸&連動、が大事。


テニスでも、やっぱり「体の軸」を意識して、
全身の「連動」を大切にしてこそ、
強いボールを打つことができる。


これが「体の使い方の原則」になっているのです。


そして、他のスポーツでも
全く同じことが言えるはず。



そして、もし

「体の軸」&「連動」という原則を外れて、

”表面的にかっこよさげだから”、

と言って、テクニックに走っても、
大体うまくいかないものです。


「原則」から外れたら、
上達しないし、結果も出ない。

それが、原則なのです。


■そして、これらの「原則」なるものは、
ビジネスやプライベートでのあらゆるシーンで、
多様に存在しているものです。

それは、当たり前すぎて
どこかで聞いたことがあることだったりする。


しかしながら、いざ出来ているか、と問われると、
「体の軸を意識する」みたいに、

”言わればわかるけど、意外と出来ない”

ということ、多かったりするものです。


それこそ、

・とにかく自ら行動する(主体性を持つ)
・優先順位をつけて行動している
・コミュニケーションの時は、相手の話に耳を傾ける
・独りよがりにならず、いろいろな意見を取り入れる
・常に学び、自らを磨き続ける

そんなことは、
「言われなくてもわかってる」ことのように聞こえますが、
意外と出来ていないこと、多いのではないか、

そのように思ったのでした。


■繰り返しになりますが、
「原則」は当たり前の話です。

でも、できていないことも多いもの。


しかしながら、逆に言えば、
「原則」さえ押さえておけば、

どんな環境変化が起ころうとも、
どんな職場に行こうとも、
どんな人間関係の中にいようとも、
きっと成果を出し続けることができる、

そんな【最強の武器】になり得るもの、
それが『原則』である、とも言えるのではないか、

そう感じます。


だいぶ、抽象的な話ではありましたが、

=====================

当たり前に見える
成果が出る”原則”」を意識し、
日々日々実行し続ける

=====================

ことを、意識し、行動に移していきたいものですね。
【本日の名言】
当たり前のことが、
いつでもどこでもできるのならば、
私があなた方の弟子になりましょう。

千利休”

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