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すみやかに寝るための10か条

1237号2017/07/04更新

(今日のお話 1458字/読了時間1分)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は1件のアポイント。
ならびに朝から4件のミーティングなど。

ならびに夜は、友人であり
趣味のテニスの師範でもOさんと
東京駅にてお茶をしながら、近況報告など。



さて、早速ですが本日のお話です。

昨日の東京の気温は35度だったそうです。
梅雨のジメジメと、夏の暑さ。

これが重なって、”寝苦しい夜”を
感じ始めている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、先日

「”睡眠負債”が危ない」

という番組から、
興味深い話と、そして心がけるべきことを聞きましたので、
皆様にご共有させていただきたいと思います。


タイトルは、

「すみやかに寝るための10か条」。

それでは、どうぞ。
■”睡眠負債”。


夜、寝付きが悪い。

また夜中に目覚める。

おもったよりも早く目覚めてしまう。


朝を迎えるけれども、
日中に眠気を感じることがたまにある。
または、パフォーマンスが上がらないと感じるときがある。

でも、平日は忙しいから、
6時間未満の睡眠で突き進み、
週末に「寝だめ」する。


こんな人は、「睡眠負債」が起きている
可能性が高いそうです。

(私、いくつか、思い切り
 当てはまってしまいました汗)


■「睡眠負債」とは、
気づかないうちに、

ちょっとずつ、睡眠不足が起こり、
ちょっとずつ、パフォーマンスが低下したり、
ちょっとずつ、健康のリスクにさらされる、

という状態とのこと。


ポイントは、

”ちょっとずつ”

というところ。

徹夜とかではなく、
少しずつなので、頑張れてしまう。

そして何より、自覚できないうちに、
段々と生産性が削られていく。


これが恐ろしいところなのだそうです。


■今は脳科学が進んできて、
色々な睡眠に対する研究も増えてきました。

そして、

”寝ないと明らかに「生産性」が落ちる”

ことは、御存知の通り証明されています。


それに反発して
「眠いのは気合が足りないから」
なんて言っていると、

・変なミスが増えて仕事が増える
・やれどもやれども仕事が終わらない
・いいアイデアが見つからず同じ思考をループ
・メール1本に15分かかる

などになり、ますます仕事が終わらず、
だから眠れず、

なんて、「働き方改革」などと言われている今の世の中に対して
時代錯誤の考え方になってしまうのでしょう。


しかも、楽しくないし、幸せじゃないです。


だからこそ、

『良い睡眠の質と量を確保するのは、
 ビジネスパーソンの責務』

といっても過言ではないのか、

とすら思うわけです。


■ですが、悲しきかな。


「睡眠への理解」は増えているように見える一方。
実際のところは、悪化の一途を辿っているようです。


睡眠時間6時間以下の人は、どんどん増えており、

平成20年では30%以下だったのが、
平成27年では40%近くに増加したそうです。


知識的な理解と実態は、
まるで逆のようです。


どうすればよく眠れるようになるのか?

きっと知りたい方も多いはず。



ということで、最後に
先日NHKの番組で紹介されていた、

『すみやかに寝るための10か条』

について、ご紹介させていただきたいと思います。


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「すみやかに寝るための10か条」


1,午前中に日の光を浴びよ

2,食事の時間は一定にせよ

3,運動は夕方に。散歩もよし

4,カフェインは、寝る3時間前まで

5,酒は、寝る3時間前まで

6,寝る2時間前より強い光を避けよ

7,風呂は寝る30分前に

8、寝室は18~26度に保つべし

9,布団でのスマホ・ゲームはご法度

10,寝なきゃと焦るべからず


(参考:睡眠評価研究機構代表 白川修一郎氏)

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寝苦しいこんな季節だからこそ、
いつも以上に気をつけて、よく眠りましょう。
【本日の名言】
快い眠りこそは、
自然が人間に与えてくれるやさしい、
なつかしい看護婦だ。

ウィリアム・シェイクスピア”

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