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『やる気があふれて、止まらない。―究極のモチベーションをあやつる36の習慣』

1396号2017/12/10更新

(本日のお話 2016文字/読了時間2分)
■こんにちは。紀藤です。

昨日土曜日は、約1年近くにわたり取り組んできた
「サムライ塾」の最終発表会でした。

二次会、三次会、四次会と続き、
始発で帰宅をした次第。
完全に生活サイクルがおかしくなっております。

一つのプロジェクトが区切りを迎え、
そして、これからは自分自身の、
現実世界でのチャレンジが山のように待っています。

気合を入れていこうと、決意を新たにした次第。

妥協せず、頑張ろう。



さて、毎週日曜日は、
お勧めの本をご紹介させていただく、
「今週の一冊」のコーナー。


今週の一冊は、


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『やる気があふれて、止まらない。―究極のモチベーションをあやつる36の習慣』
早川 勝 (著)


=====================================

です。
■著書の早川氏は、

生保業界において、
プレーヤーとして、また管理職として、
29年間にわたり圧倒的な実績を出し続け、
「No‚1マネジャー」と呼ばれた方です。


実は、メルマガをやっていることから
個人的にもご縁をいただき、
度々お付き合いをさせていただいている早川さん。


いつ何時あっても、
本当に元気があり、
前向きで、笑顔が素晴らしく、

本日の

『やる気が溢れて止まらない』

を地で表現したような魅力的な方です。

早川勝氏


そんな彼が、

「なぜ、やる気が溢れているのか?」

を”36の習慣”として、
まとめたのが本日ご紹介する一冊です。


■私自身、研修などに携わってきて、
つくづく思うのが、

「”やる気”とか”意志”が、いかに頼りないものか」

ということ。


確かに、研修でも、
または飲み会などでアツい話をして、
一時的に盛り上がることは、簡単。


でも本当に難しいことは


「その”やる気”を、いかに持続させられるか」。


ここが、一番大変なのです。


一時的には、物凄くモチベーションが上がる、

でも翌週には、物凄くテンションが下がり、
行動量も、質も落ちる、

こんなことを繰り返していては
当然ながら、成果には繋がりません。


仕事でも、または趣味でも、
はたまた日々を楽しく生きるためにも、

”あがったり、さがったり”ではなく、
 できるだけ常に高い位置で走り続けられること

こそが重要で、

いわば、

『高速巡航状態』

をいかにして作るか、が、

とっても大切なことである、
と思うわけです。


■そして、いつも元気な人、
あまりブレずに「やる気」をコントロールしている人、

その人達は、今回の本のテーマでもあるように、


『やる気を持続させる習慣』


を持っているのです。


高い状態に保つためには、
それ相応の工夫がある。


例えば、本日ご紹介している

『やる気があふれて、止まらない。―究極のモチベーションをあやつる36の習慣』

からのテーマで言えば、


・早起き
・ポジティブな瞑想
・必要な休暇
・口グセ

などの日頃の習慣もあれば、

・神社に行く
・ゴミ拾いをする

のようなものあります。


もちろん、全部が全部、
万人に当てはまるわけではないにせよ、

”やる気が高まるヒント”

を見つけられるはずです。


語りかけるような口調で、
非常に読みやすく、
具体的な方法論が書いてあるこの本。


”やる気”について、
課題意識をお持ちの方は、
ぜひ読んでみて下さい。""
【本日の名言】
			

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