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「知り続けた、学び続けた先」に見える世界

1321号2017/09/26更新

(本日のお話 1654文字/読了時間1分半)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は2件のアポイント。
並びに夜は「サムライ塾」の代表、先輩と共に、
某有名大学の教授でもある方と、会食。

全く知らない世界に触れ、
エネルギーの固まりのような人々に接し、
唖然としっぱなしの4時間でした。


本当に、世の中は知らないことだらけ。


あまりにも未知すぎることに触れると、
自分の頭ではどう言い表したらよいかすら、わからなくなる。
(ここではお伝えできない話ばかりです)


そんなことをただただ、感じた次第です。



さて、本日のお話です。

最近、世界の歴史や、
覇権争い、宗教に戦争、

色んな事実を見聞きし、知るにつれて、

「人とはいかに愚かなものであるか」

ということを、感じることが、
多くなっているように思います。


しかしながら、結局それが人だし、
その先に待っている世界は捨てたものではない、
だからこそ、人は、学び続けるべきだ、

当時に、そんな事も考える今日この頃。


そんな中、とある一枚のインターネットの記事

「知ることの価値」

を表していると感じました。

今日はそのことについて、
皆様にご共有させていただきたいと思います。


タイトルは、


【「知り続けた、学び続けた先」に見える世界】。


それでは、どうぞ。
■昨日お話をした2人。

サムライ塾の代表、
そして、大学教授であり天才と称される
”知の巨人“のような方との対話。

私が師と仰ぎ、賢人と思っているお二方です。


この2人の、私にとってはレベルが高すぎる話、
しかし2人にとっては「当たり前である」という話を聞きつつ、
とある「画」を思い出しました。


それは、

“「本を読んだ量」と「見える世界」の関係を表した風刺画”

と言われる1枚の絵です。


まず、何も知らない状態。
本も読んでいない状態。


そんな子供のような状態では、
世界は母の愛に守られた、
お花畑のようなイメージ。

しかし、大きくなり、本を読み、
世界の成り立ち、歴史を知ると、見える世界が変わります。


そこには「侵略の歴史」であり
「戦争の歴史」であり、キレイな話よりも、
生々しく、暴力や死を感じさせられる出来事のほうが
圧倒的に多いように見える。


それが、このような風刺画で描かれているのです。


『本を読んで、世界を“ある程度”知ったとき、見える世界』


最初はお花畑。

でも、世の道理を知りつつあると、
荒廃した、暗闇の世界。


昨日の2人の話でも、
非常に残酷、野蛮な人たちが作ってきた歴史の話が、
これでもかというほど出てきました。


■しかし、話をもっと掘り下げていくと、
別のものが見えてくる。


それは、少しオカルト的な話に聞こえるかもしれません。

しかし、数学でも、物理でも、医学でも、哲学でも、
何かしら追求をしていくと、その先に見えるのは、


「偉大なる論理」
「人知を超えた存在」


のようなものを認めざるを得ない、
結局はそんな話になる。


私には、到底理解できない話ですが、
「この人は普通ではない(良い意味で)」
と感じる人は、皆口を揃えて、大いなる存在のごとき話をされるのです。

(私も、そのことは信じています)


■知らない世界は、

“何となく感じること”

しかできません。


先ほどの

『本を読んで、世界を“ある程度”知ったとき、見える世界」

のごとき風刺画は「暗黒世界」ではあるものの、
その先に進み、もっともっと世界の理を見ていくと、
最終的にはこんな「風刺画」が表現されます。


それは、こんな「画」です。


『本を読み、世界の”全体”を知ったとき、見える世界』


開いて見ていただくとわかりますが、
暗闇を、混沌を、荒廃を突き抜けて、
その先には、美しき、愛情に溢れた世界が広がっているのです。


■「電波」が見えずとも、そこに存在し
誰もが影響を受けているように、

“存在しているけれども見えない世界”

というものは、現に存在しています。


凡人がそのことを想像しても、
見えること、語れることは薄く、
軽い話になるかもしれません。


ですが、世に影響を与えている偉人、賢人、
何か別世界の雰囲気を醸し出している方は、
確かに、何かが見えている様子であることは、
疑いようがありません。


世界は、広く、深いものです。


その深みを知るだけでも、

自分の見ている世界、体験している世界は、
ごくごくわずかであることを感じるだけでも、

もっと知りたい、学びたいと思う気持ちが、
湧き上がって来たりするもの。



広い世の中からすれば、
一個人が何を知り、学んでも、
それはごくごく小さい一歩かもしれません。


それでも、「ひと隅を照らす」ことができれば、
世に、社会に貢献できる、

そんなことを感じます。



何だか哲学的な話になってしまいましたが、


「物事を知り、視点を拡げ、
 世界を知ることは大切である」


そんなことを、強く、強く感じた次第です。
【本日の名言】
宇宙について最も理解しがたいことは、
それが理解可能だということである。

アルベルト・アインシュタイン

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