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「流れ>自分」と考え、最小の努力で遠くまでゆく

1434号2018/01/17更新

(本日のお話 1883文字/読了時間2分)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は、3件のアポイント。
ならびに、明朝に7キロのランニング。

<現在の走行距離 179キロ(あと71キロ)※あと4日>

何とか時間を捻出して、走り切ります。
1日18キロ。



さて、昨晩ですが、
友人でもあり、またお世話になっている某教育会社の社長に、
会社主催の「麻雀大会」にお招きいただきました。

”社員(社外の人も含め)が、麻雀を通じて懇親をする”

という素敵な試みで
私も大学を卒業して以来、少し緊張しつつも、
参加させていただきました。

結果13位中、3位

という快挙。

(私の中ではスゴイんです。理由は後ほど)


麻雀は娯楽ではあるものの、
色々と学ぶことも多い「知的遊戯」です。

かの有名な勝間和代さんも、
サイバーエージェントの藤田晋さんも、
麻雀にハマっていた、という理由が分かるように思います。

さて、本日はそんな「麻雀」を通じて、
感じた気づきを、ご共有させて頂きたいと思います。


タイトルは、


【「流れ>自分」と考え、最小の努力で遠くまでゆく】


それでは、どうぞ。
■しばしば、勝負には、

「流れ」

があるといいますね。


スポーツなどは顕著ですが、

サッカーでも、野球でも、
テニスでも、ゴルフでも、

何をやっても上手くいくときと、
何をやっても上手くいかないときがあるものです。


このことは、きっと多くの
何かしらの”勝負”に関わったことがある方は、
感じられたことがあるのではないでしょうか。



そして、冒頭に申し上げた
「麻雀大会」でもまさしく、
そのことを強く感じたのでした。


■少し私の昔話をさせてください。

私は、自慢ではないですが、
大学時代、


「麻雀最弱の男」


として君臨しておりました。
(全然誇らしくないですが 汗)

周りの友人からしたら、
”ネギを背負ったカモ”状態、だったと思います。

毎回、調子が良いときは勝ちまくるけれど、
転げ落ちるときは、転げ落ち続けるので、結局マイナス、


今、振り返ってみると、
その当時の私のプレイスタイルは、


・とにかく「アガりたい」の一心

・何が何でも攻め続ける

・失敗すると感情的になり、凹む

・アップダウンが激しい


という事を繰り返しておりました。

何が何でも、
リスクがあろうがなかろうが

「己の手で運をつかむのだ!」

と、兎にも角にもアガりを目指す。

そんな麻雀でした。


ですが、結果、
多くの場合「己の手で運をつかむ!」こともできず、

ノっているときは一瞬よくとも、
そうでなくなった瞬間、
一気に滑落していくのです。


そして思うのですが、それは、


『大きな流れを無視していたから』


ではないか、

と昨日の麻雀を経て、思ったのでした。


■実は、この「流れ」が、

いかに繊細で、
しかも目に見えず、
だからゆえ、大切にしなければいけないことは、

”テニススクールのコーチ”から学びました。

コーチは、


「テニスは”流れ”のスポーツである。

 ”流れ”を引き寄せるために、ありとあらゆることをせねばならない。

 ”流れ”、手放さないために、調子がいいからと油断してはらなない。

 その時その時で、最善の手を尽くすことが、何より大事なのだ」


と、本当に、しつこく、
何度も何度も言っていました。


だから、凄く調子が良いときでも、
雑なプレイをすると、

「そういうことをすると、”流れ”が逃げてしまう!
 絶対、雑なプレイをしてはダメだ!」

と言いましたし、

逆に調子が悪いときでも、

「今、上手くいかない中でも、そうやって
 丁寧にやっていたら、必ず”流れ”は戻ってくる」

と言っていたのでした。


■つまり、コーチのメッセージとは、

『”流れ”の存在を認め、
 それを味方にすべく、今できる最良の努力をせよ』

ということであり、あくまでも、
スタンスとして、


【流れ > 自分】


という位置づけなのです。

そんな、大きな潮流、動向、趨勢の中で、
自分が「流れ」に乗れるよう努力をせよ、

と伝えていたのでした。


■そして、そんなことを思い出しながら、
先日麻雀に参加したところ、

大学時代のように、「運は引き寄せるのだ」などと
ムダな自信は持たず(どうせ自分の雀力ではムリだから)


「これは”流れ”がある、勝負時だ」

「これは”流れ”がない、控えよう」


ということだけ、ひたすら考えていたら、
そこそこに良い結果になったのでした。

(たまたまかもしれませんけどね)


■よく、

「人生山あり谷あり」

と言います。

理論では言えませんが
絶対的に、人の人生には浮き沈みのタイミングがありますし、

あらゆることには、

『流れ』

が存在しています。


社会にも、ビジネスにも、
大きな「流れ」というものが、
間違いなくあります。

その「大きな流れ」は、
大河の大量の水が、上流から下流に流れるように、
力強く、静かに見えるけれども、抗うことは難しい、

そんな存在です。


そこに抗うではなく、
「流れ > 自分」という構図で、
俯瞰的に捉えてみること

自分のことを冷静に見ることができ、
かつ、今の「流れ」の中でできる、
最良のことを選ぶ努力ができ、

結果、

”最小の力で、遠くまでいくことができる”
(=効率よく結果を生み出すことができる)

のではなかろうか、

そんなことを思ったのです。


抽象的な話ですが、


【「流れ>自分」と考え、最小の努力で遠くまでゆく】


こういった考えも、一つ大切ではなかろうか、
そのように思った次第です。


========================

<今日の未来習慣>

自分の「人生曲線」を書いて、流れを感じてみる

(やり方:横軸に0歳→今の年齢として、
 縦塾を人生の好不調として、グラフを作ってみる)

========================


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
本日が皆様にとって、素晴らしい1日となりますように。
■しばしば、勝負には、

「流れ」

があるといいますね。


スポーツなどは顕著ですが、

サッカーでも、野球でも、
テニスでも、ゴルフでも、

何をやっても上手くいくときと、
何をやっても上手くいかないときがあるものです。


このことは、きっと多くの
何かしらの”勝負”に関わったことがある方は、
感じられたことがあるのではないでしょうか。



そして、冒頭に申し上げた
「麻雀大会」でもまさしく、
そのことを強く感じたのでした。


■少し私の昔話をさせてください。

私は、自慢ではないですが、
大学時代、


「麻雀最弱の男」


として君臨しておりました。
(全然誇らしくないですが 汗)

周りの友人からしたら、
”ネギを背負ったカモ”状態、だったと思います。

毎回、調子が良いときは勝ちまくるけれど、
転げ落ちるときは、転げ落ち続けるので、結局マイナス、


今、振り返ってみると、
その当時の私のプレイスタイルは、


・とにかく「アガりたい」の一心

・何が何でも攻め続ける

・失敗すると感情的になり、凹む

・アップダウンが激しい


という事を繰り返しておりました。

何が何でも、
リスクがあろうがなかろうが

「己の手で運をつかむのだ!」

と、兎にも角にもアガりを目指す。

そんな麻雀でした。


ですが、結果、
多くの場合「己の手で運をつかむ!」こともできず、

ノっているときは一瞬よくとも、
そうでなくなった瞬間、
一気に滑落していくのです。


そして思うのですが、それは、


『大きな流れを無視していたから』


ではないか、

と昨日の麻雀を経て、思ったのでした。


■実は、この「流れ」が、

いかに繊細で、
しかも目に見えず、
だからゆえ、大切にしなければいけないことは、

”テニススクールのコーチ”から学びました。

コーチは、


「テニスは”流れ”のスポーツである。

 ”流れ”を引き寄せるために、ありとあらゆることをせねばならない。

 ”流れ”、手放さないために、調子がいいからと油断してはらなない。

 その時その時で、最善の手を尽くすことが、何より大事なのだ」


と、本当に、しつこく、
何度も何度も言っていました。


だから、凄く調子が良いときでも、
雑なプレイをすると、

「そういうことをすると、”流れ”が逃げてしまう!
 絶対、雑なプレイをしてはダメだ!」

と言いましたし、

逆に調子が悪いときでも、

「今、上手くいかない中でも、そうやって
 丁寧にやっていたら、必ず”流れ”は戻ってくる」

と言っていたのでした。


■つまり、コーチのメッセージとは、

『”流れ”の存在を認め、
 それを味方にすべく、今できる最良の努力をせよ』

ということであり、あくまでも、
スタンスとして、


【流れ > 自分】


という位置づけなのです。

そんな、大きな潮流、動向、趨勢の中で、
自分が「流れ」に乗れるよう努力をせよ、

と伝えていたのでした。


■そして、そんなことを思い出しながら、
先日麻雀に参加したところ、

大学時代のように、「運は引き寄せるのだ」などと
ムダな自信は持たず(どうせ自分の雀力ではムリだから)


「これは”流れ”がある、勝負時だ」

「これは”流れ”がない、控えよう」


ということだけ、ひたすら考えていたら、
そこそこに良い結果になったのでした。

(たまたまかもしれませんけどね)


■よく、

「人生山あり谷あり」

と言います。

理論では言えませんが
絶対的に、人の人生には浮き沈みのタイミングがありますし、

あらゆることには、

『流れ』

が存在しています。


社会にも、ビジネスにも、
大きな「流れ」というものが、
間違いなくあります。

その「大きな流れ」は、
大河の大量の水が、上流から下流に流れるように、
力強く、静かに見えるけれども、抗うことは難しい、

そんな存在です。


そこに抗うではなく、
「流れ > 自分」という構図で、
俯瞰的に捉えてみること

自分のことを冷静に見ることができ、
かつ、今の「流れ」の中でできる、
最良のことを選ぶ努力ができ、

結果、

”最小の力で、遠くまでいくことができる”
(=効率よく結果を生み出すことができる)

のではなかろうか、

そんなことを思ったのです。


抽象的な話ですが、


【「流れ>自分」と考え、最小の努力で遠くまでゆく】


こういった考えも、一つ大切ではなかろうか、
そのように思った次第です。


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<今日の未来習慣>

自分の「人生曲線」を書いて、流れを感じてみる

(やり方:横軸に0歳→今の年齢として、
 縦塾を人生の好不調として、グラフを作ってみる)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
本日が皆様にとって、素晴らしい1日となりますように。
【本日の名言】
流れに逆らおうとしたところで無駄なことだ。
流れに身をまかせれば、どんな弱い人でも岸に流れ着く。

セルバンテス”

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