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年末年始に、自分の身の周りの「繋がり」を考えてみる

1416号2017/12/30更新

(本日のお話 1440文字/読了時間1分半)
■おはようございます。紀藤です。

昨日は、朝から読書。

また、昼過ぎからは、
2017年最も精力的に活動した「サムライ塾」の仲間と、
来年の計画についてディスカッション。

「東京アメリカンクラブ」

にて、夜22時過ぎまで、
ワインを片手にひたすら語らいました。



昨日も、時間がとれず、走行距離0キロ。

<現在の走行距離 61キロ(あと189キロ)※1月20日まで>

今日は走ります。




さて、本日のお話です。

先日の忘年会で、
ある教育会社の社長が言われていた言葉が、
とても印象に残るものでした。

本日はそのお話をご紹介させていただくと共に、
思うところをご共有したいと思います。


タイトルは、


【年末年始に、自分の身の周りの「繋がり」を考えてみる】。


それでは、どうぞ。
■皆様、年末年始休みはいかがお過ごしですか?

ご実家に変えられている方も、
きっと多いと思います。

または、既に今年の振り返りをしている方も、
いらっしゃるかもしれませんね。



さて、そんな年末年始にぴったりな話で、

有名なビジネス書「7つの習慣」の中で、
ある”問い”があります。

”第2の習慣 終わりを思い描くことから始める”
という習慣のワークの一コマ。



どんな”問い”かというと、


『80歳の誕生日を想像してください。

 どんな人たちに囲まれて、どんな言葉を言われたいですか?』


というもの。


例えば、

・自分の親友
・自分のパートナー
・職場でお世話になった(お世話をした)人
・子供、孫
・趣味の仲間

などから、

”どんな人だったと語られたいか?”

を深く、深く考えると、

「自分のありたい姿」

のヒントが見つかる、そんなワークです。


■そして、加えてある教育会社の社長は、
こんな話をしてくれました。


「年末年始って、人が集まりますよね。

 最初は、おじいちゃん、おばあちゃん、
 そしてお父さん、お母さん、そして子どもたち。

 その後、段々と親戚の家族が集って、
 子どもたちも集結して、ものすごい数になって、
 賑やかで騒がしくなってくる。

 そんな”人の繋がり”を感じるときって、
 大変幸せなものを感じるんですよね」

と。


そしてその話を聞いて思ったのが、
やはり、


「人は”人の繋がり”を感じる時、幸せに思えるのだろう」


と、強く感じたのです。


■自分の周りに、縁がある人がたくさんいる。

感謝し、感謝される人が、たくさんいる。

親族だけではなく、仕事でも、趣味でも、
関係なく、色んな”繋がり”の人に囲まれている。

愛情を感じられている。


そのことを感じられてこそ、
やはり、「幸福」なのだろう、

と、思うわけです。




先述の『7つの習慣』の話ですが、
そういえば、著者のコヴィー博士は、
こんなことも言っていました。


それは、

「人には”4つの根源的な欲求”がある」

という話。

その欲求とは、


・学ぶこと(知性)

・生きること(肉体)

・愛すること(社会・情緒)

・貢献すること(精神)


である、と言います。


ここからも、私たち人間は、

「愛すること」

なくして、
真に満たされることはない、
幸せを感じることはできない

と知ることができそうです。


■年末年始。

普段忙しくて、なかなか会えない、
語れない、縁ある人と時間を過ごす、
いい機会かと思います。


ということで、

”「人の繋がり」を深く感謝し、見直す機会”

にできればよいですね。



お勧めアクションとしては、
「家系図」を書いてみること、
良いと思います。

結構、色んなことが見えるようですよ。


参考図書『なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか』(著:天明茂)


よい年末年始をお過ごしください!
【本日の名言】
結局、あなたが受け取る愛は、
あなたが与える愛に等しい。

ジョン・レノン”

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