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「のに」をつけると愚痴がでる

529号2015/05/08更新

■おはようございます。紀藤です。

昨日は久しぶりに社内にて諸業務。

私も開発に関わった「7つの習慣Outdoor」の
プロモーションの資料作りに勤しんでおりました。

ちなみに、「7つの習慣Outdoor」の会場でもある、
”森と湖の楽園(山梨県河口湖)”は、
タレント 清水国明さんのご自宅兼キャンプ場。

というわけで、
6月17日に、タレントの清水国明さんとコラボレーションで、
「7つの習慣Outdoor」のイベントをJTB企画で行うことになりました。

ご興味がある方は、ぜひお越し下さいね。
■「言葉は大事である」
よく言われることですが、
最近このことを改めて本当に大事なことだなあ、と思います。

先日参加した座禅会でも、
<心を前向きにするために絶対必要なこと>
の条件として、

・「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」
「腹が立つ」「助けてくれ」「どうにもならない」…
  など消極的な言葉は絶対に口にしないこと。

・ 不平・不満を言わず、「正直・親切・愉快」を
  生活のモットーにすること。  

という話を伝えていました。

そしてこの思想は、
偉大な経営者である、松下幸之助氏、稲盛和夫氏、
そして、最近では松岡修造さんも心がけている考えであるそうです。


■また、別の方の「言葉の大切さ」に関する話では、
こんな詩があります。


「のに」

あんなにして
やったのに
『のに』がつくと
ぐちが出る

相田みつを


有名な、相田みつをさんの詩ですね。

確かに、
「私はこんなことした(のに)」
「あの人はこれしかしていない(のに)」
「こんなに努力をしている(のに)」
”のに”縛りで作文をしてみると、
面白いように愚痴っぽい文章ができますね。


■座禅の教え、そして相田みつをさん、
それに加えて、「7つの習慣」でも、

<主体的な言葉を使うこと>

が大事である、と言っています。

言葉が私たちの気持ちに影響を与えることは、
間違いがないのでしょう。

良いことがある日、
ちょっと気分が落ち込むことがあった日、
様々なことが起る日々ですが、
前向きかつ、心明るい日々を生きるにあたって、

「空元気でも、良い言葉を使うこと」

大事なのでしょうね。

と、いうことで今日は短めに。


最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。
今日が皆様にとって、素晴らしい1日になりますように。
【本日の名言】
賢者は現在と未来について考えるだけで手一杯であるから、
過ぎ去った事柄をくよくよ考えているひまがない。

              フランシス・ベーコン

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