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高松と高知を間違える

421号2014/11/25更新

■おはようございます。紀藤です。

週末に大学の友人の結婚式がありました。
四国で行う、ということで高知へいってきました。

最近は本当に何もかもが便利になり、
飛行機の予約システムも、
宿の予約も、スマートフォンから、ちゃちゃっとできてしまいます。

ですから、今回の旅路も、
ITデバイスを駆使して、さらりと行いました。


■しかしながら、高知から東京へ
いざ帰ろうとしたときに、あることに気が付きました。

スマートフォンの予約画面には、
こうあります。

「復路/ANA534  高松 → 羽田」

・・・そうです。

なんと”高知”と”高松”を間違えて、
飛行機を予約していたのでした。
(我ながらアホですね)

キャンセルをして、再度予約をすると、
大変なお金がかかるため、
結局、特急を乗りついで、高速バスで
山を越え、高知県から香川県・高松空港へ。

香川にきて、
とりあえず素うどんを食べて帰路につきました。


■このとき、私はある言葉が思い浮かびました。

それは「7つの習慣」のコヴィー博士の言葉。

”あなたはとても能率よく梯子を登るかもしれない。 
上手に素早く登るかもしれない。
しかし、梯子を掛け違えていたら、一段登るごとに間違った場所に早く近づいていくだけである”
 ~第二の習慣 終わりを思い描くことから始める より~

私は、効率よく予約をとろうと、
ITデバイスを駆使していたわけですが、
結局、自分の中の計画性がザルであった結果、
リアルに違う場所に行く羽目になってしまいました(涙)


■今回のことは、”高知”から”高松”という、
一つの県をまたいだだけの移動で済みましたが、
これをスケール大きく考えて
”人生の目的地”と考えたとしたら、
恐ろしいものがあります。

このことを教訓に、長期的な人生という旅においては、

【”自分なりの成功の目的地”を考えずに、
 ”目の前の梯子をただ効率よく梯子を登る”】

という愚行は犯さないように心がけたいと思った次第です。


最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今日が皆様にとって、素晴らしい一日になりますように。
【本日の名言】
明確な目的があれば、起伏の多い道でも前進できる。
目的がないと、平坦な道でも前進できない。
         
               トーマス・カーライル

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