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「自分で決めたこと」を継続させる仕組み

378号2014/09/18更新

■おはようございます。紀藤です。

先日の扁桃腺の熱に懲りて、
早速大学病院にて、
扁桃腺を取り除く手術の予約をしてまいりました。

私も知らなかったのですが、
「扁桃腺」は取り除いたとしても、
さして支障はないとのこと。

これで、突然の高熱に
悩まされることもなくなりそうです。

早くやっておけばよかったですね。
■この1週間で感じたのですが、

「”続ける”ということは難しいなあ」、

と改めて思いました。

一度体調を壊しただけで
「今まで続けていた習慣」(例えば、ブログや勉強)などが、
数日、パタリと止まってしまいました。

・毎日、30分は勉強をしよう
・毎日、日記をつけよう
・毎日、10分掃除をしよう
・1週間に2回、体幹トレーニングをしよう

自分で決めたはずのことが、
ふとしたきっかけ(例えば体調、忙しさ)などを理由に、
やらなくなってしまう。

このことは、私だけでなく、
多くの人にとってよくある話なのではないか、
と思います。

頭のどこかで、
「やらなきゃな・・・」と思いながら、
ずるずるとやらない日々が続いていき、
そんな状態に焦りを感じながらも、次第に
「まあ、仕方ないか」
となってしまい、
ずぶずぶと沼に沈む如く、
自分で決めたことすら忘れてしまう。

皆さまも、こういう経験、
一度はあるのではないでしょうか。


■しかしながら幸いにも、
今回の習慣のストップは一時的なもので、
体調の回復と共に決めていた習慣は
復活することができました。

この時、ふと思いました。

「以前はそのまま辞めてしまったのに、
 何が継続させてくれたのだろうか?」
と。

そう考えたときに、
ふと思い当たることがありました。

そのきっかけは、私の場合、

【日々のログを付ける(日記を書く)】
ことを習慣にしたことだと、はたと気が付きました。

私はメルマガを始めてから、
・日々の日記
・英語学習の軌跡(なかなか成長しないですが涙)
オンライン上のブログとしてアップをしています。

面倒くさくて、
3日分まとめてアップということもありますが、
この習慣を始めてから、
定期的に自分を振り返ることで、
自分が決めていたこと、やろうと思っていたこと
に強制的に立ち返ることができるようになりました。

ブログという仕組みによって
「頭のどこかで”やらなきゃ”と考えている」
という状態を、常に顕在化させることができるわけです。

結果、少なくとも、
「やらなきゃ、やらなきゃと思いながら、
 出来ずに、ずぶずぶと沈んでいく」
という事は避けられるようになりました。


■「7つの習慣」でも、
自分自身の成功(私的成功)のために必要な、
実行の習慣として、
「第三の習慣 最重要事項を優先する」
と伝えています。

この中で具体的に伝えている行動として、
「1週間の始まりに30分の計画を立てること」
すなわち、自分自身について内省すること、を
提案しています。

昔から言われている行動ではありますが、
日々のブログであれ、
1週間に1度の30分の計画立てであれ、
寝る前の瞑想であれ、
自分自身について、
少しスピードを緩めて考えることで、
「やろうと決めていた大切なこと」
に向き合うことができ、
大切なことを実行するチャンスも増えるのかもしれません。

忙しい現代だからこそ、
意識的に自分を振り返る。

大事だな、と思った次第です。


今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今日が皆様にとって、素晴らしい一日になりますように。
【本日の名言】
誰でもある時期、情熱的になることはある。
ある人は30分間熱中できるし、
ある人は30日間続く。
しかし人生の成功者は30年間情熱が続く人である。

             エドワード・B・バトラー

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