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テニスと知的創造

372号2014/09/09更新

■おはようございます。紀藤です。

今日の朝は、まさに錦織選手が、
日本のテニス界の歴史に残る試合をしているところですね。

WOWOWに加入していないので、
見られないのが大変残念ですが、
ぜひ、頑張ってほしいです。
■私もこの4月からテニススクールに通い始め、
テニスの魅力に取りつかれている一人ですが、
テニスとは本当に面白いスポーツだなあ、
とつくづく感じます。

特に、始めたばかりの私のようなものにとっては、
大体の場合、負けるパターンは
「自分で自滅する」(ボールがネットにかかったり、ホームランをしたりする)
というケースが非常に多いです。

逆に言えば、
「自滅(ミス)しなければ、勝てる」。
とも言えるかもしれません。

「自分のミスを減らし、
 相手のミスを増やすようなテニスをすること、
 それが勝つためのポイントなんですよ」
そんなことをスクールのコーチが言っていました。


■ちなみに「7つの習慣」では、
成果を上げるための原則として、

【知的創造は物的創造に先立つ】

ということをお伝えしています。

これは、あらゆるものにおいて、
”頭の中でイメージをしたものが(知的創造)、
実際に形となる(物的創造)”
ということを意味します。

そして、これは
”あらゆることにいえる「原則」である”
と「7つの習慣」ではお伝えしています。


■錦織選手は、テニスのインタビューにおいて、

「もう、勝てない相手はいない」

と語っていました。

「早い展開で畳み込めば、勝てると思う」
「自分のこの部分をぶつけていけば勝てるはず」
などテクニックもそうですが
それ以上に、
”頭の中で勝つためのイメージ”
が思い描けているように見えました。


■仕事でも、人生でも、そしてスポーツでも、
”ゴールのイメージを持つ”
”勝利のイメージを持つ”
ということは結果に大きな影響を与えると思います。

錦織選手の戦いを応援しながら、
私たち自身も日々の戦いの中で、
「知的創造」(良いゴールイメージ)
を持つように心がけていきたいものですね。


今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今日が皆様にとって、素晴らしい一日になりますように。
【本日の名言】
何を行うにしても、
結果について考えよ。

              プブリリウス・シルス

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