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努力論

359号2014/08/23更新

■おはようございます。紀藤です。

相変わらず、暑い毎日ですね。

私達の会社は8月末が年度末。

最後の追い込みということで、
こちらも暑く燃えております。
■さて、本日はちょっとアツいお話のご紹介です。

テーマは「努力」について。


『努力論』

自分はこんなに頑張っているのに
どうして誰も認めてくれないのだろうと嘆いているようでは、
いつまで経ってもその先に進むことはできない。

誰も認めてくれないこと自体が
努力不足の何よりの証拠なのである。

本当に努力をしている人は、
天知る、地知るで、早晩かならず人目に留まる。

人に認められないことがつらいなら、
認められるまで努力をすればいいだけの話だ。

「努力論」斎藤 兆史 著より


■「頑張っているのに認められない」
「がんばっているのに結果がでない」。

このようなことは、
現実の社会ではよく起こることだと思います。

そしてそんな状況に置かれると、
そのことに対して、寂しい気持ちも重なって、
「環境が悪い」
「認めてくれない上司が悪い」
というように、
愚痴を言いたくなる気持ちが起こるのも、
よくある話だと思います。


■しかしながら、
愚痴を言ったからといって、結果が上がるわけでもないし、
周りが認めてくれるわけでもないことを、
誰もがどこかでわかっています。

であるならば、結局は

【自分が出来ること(もっと努力すること)に集中するしかない】

という話になるのでしょう。

そのことを、先に紹介した「努力論」では、
非常に端的にお伝えしています。


■「7つの習慣」においても、
”第一の習慣 主体的である”において、
主体的に動き、自らの成功を勝ち取る人は、

【”影響の輪”に集中をする】

といいます。

これは、
『自分が影響を与えられない”関心の輪”』(例/取り巻く環境、社会情勢、天気など)
にエネルギーを注ぐのではなく、
『自分が影響を与えられる”影響の輪”』(例/努力すること、意見を主張する、など)
にエネルギーを注ぐことによって、
自らの影響力を高めていくことができる、という考え方です。


■愚痴をいう事も出来るし、
それに負けじと、もっとアツく頑張ることもできる。


選択は自分次第ですが、
自分が変えられることにエネルギーを注いで、頑張り、
それによって結果と評価を生み出す人に、私自身はなりたいものだな、
と改めて思った次第です。
【本日の名言】
誰よりも、
三倍、四倍、五倍、勉強する者、
それが天才だ。

                野口英世

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