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そうだ、健康診断にいこう。

180号2014/11/20更新

■おはようございます。紀藤です。

昨日、健康診断にいってまいりました。
色々と検査をした結果、
なぜだか身長だけ1センチ縮んでいるという悲しい結果に・・・。

それ以外はいたって健康だったので、
よかったのですが。


■健康診断は好きでも嫌いでもありませんが、
どうしても苦手なのが、バリウム検査。

経験がある方はご存知かと思いますが、

白いドロドロした液体を
コップになみなみと注がれ、
「一気に飲みほして下さい」、と促されます。

次に、発泡する粒のようなものを飲み、
お腹がパンパンになります。
まるで、コーラを一気飲みしたときのようです。

その状態で、ゲップをせずに
大きな機械でぐるんぐるん回され、
時には空気が溜まったお腹を押されます。

何とか終えると、下剤を渡され、
「バリウム便を早く出して下さい」と一言。

・・・このように、
楽しいプロセスは一つもありません。

全部がツライのです。


■こういった経験があったので、
出来れば避けたかったのですが、
そんな私の脳裏にある「言葉」が浮かびました。

それは

【第二領域】

という言葉です。

お察しの通り、「7つの習慣」の言葉。

「第三の習慣 重要事項を優先する」において、
効果的で、充実した人生を送るためには、

「緊急ではないが、重要なこと」 = 【第二領域】

に時間を使うことが大切である、
と伝えられています。


■「緊急ではないが、重要なこと」(=【第二領域】)とは、

・人間関係作り
・勉強や自己啓発
・準備や啓発
・健康維持

などが代表的なものとして挙げられます。

先にあげたバリウム検査も、
嫌なものではありますが、
明らかな【第二領域】の活動です。

今の自分が健康であるかチェックをすることで、
「万が一」に備えることができますし、
もし何か見つかっても、早期であれば対処も出来ます。

そんなことを考えて、
最終的に「バリウム検査」を行うことに決めました。


■今回は「健康診断」という観点ですが、
このような、

「本当はやった方がいいけど、後回しにしていること」

は他にもあるのではないでしょうか。

健康診断は、お勤めされている方の場合、
会社の指示で行くことになると思いますが、

「人間関係作り」「勉強や自己啓発」
などは、自ら計画をしなければ、先延ばしになりがちです。

しかし、計画をしなければ、
実行をすることもできません。

結果、周りの声にどんどん流されることになってしまいます。

そう考えると、
毎日「第二領域を厳密にチェックしましょう」とまでは言わずとも、
健康診断のように定期的に、

「自分にとって重要なことは何なのか考えられているか」
「自分の大切なことのために時間を使えているか」
と振り返る習慣を持つことは
やはり大切なのではないか、と思うのです。


■今日のお話は、

・健康診断のバリウム検査は辛い。

・しかしこのような活動は、「緊急ではないが、重要なこと」(=第二領域)
 とされ、将来の自分への投資になりうる。

・健康診断は定期的に行うケースが多いが、
 それ以外の「第二領域」は自分で時間を作らなければなかなかできない。

・だからこそ、今の自分は「重要なことに時間を使えているか」と
 定期的に問いかけることは必要なのではないか。

という内容でした。


今日も皆様にとって良い一日になりますように。
【本日の名言】
知恵の90%は、
時間について賢くなることである。

               セオドア・ルーズベルト

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