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一人じゃないから、頑張れる。人間だもの。

173号2014/11/11更新

■おはようございます。紀藤です。

この土日は、ある企業様向けに
「7つの習慣セミナー」を開催させていただきました。

社員全員がご受講されましたが、
素晴らしく勉強熱心な文化をお持ちで、
皆さまが真剣に、前向きに取り組まれる姿に、
紀藤も大変感銘をうけました。

これからの皆様のご活躍をお祈りしております。
Y社様、ありがとうございました。

さて、今回はそんな土日に考えさせられた、

<「習慣化」と「仲間」の関係>

について感じたことをご共有したいと思います。
■おはようございます。紀藤です。

この土日は、ある企業様向けに
「7つの習慣セミナー」を開催させていただきました。

社員全員がご受講されましたが、
素晴らしく勉強熱心な文化をお持ちで、
皆さまが真剣に、前向きに取り組まれる姿に、
紀藤も大変感銘をうけました。

これからの皆様のご活躍をお祈りしております。
Y社様、ありがとうございました。

さて、今回はそんな土日に考えさせられた、

<「習慣化」と「仲間」の関係>

について感じたことをご共有したいと思います。


■今までも何度もお伝えしておりますが、

「7つの習慣」は、もし習慣化できれば
仕事でも、人生でも、
より良い結果を生み出すことができるものです。

しかし、この

「習慣化する」
というのが、非常に難しい。

なぜならば、
人は基本的に怠け者で、
変わることに「抵抗力」が働きます。
新しいことを始めようとするときも、
元に戻ろうとする、強い強い、引力が働きます。

セミナーを受けて、

「ダイエットを始めよう」
「明日の計画を、今日中にしよう」
「自分の意見を言いたいけど、ここはぐっと我慢しよう」

セミナー直後は誰しもが盛り上がりますが、
そのモチベーションは時間が経つにつれ、
どうしても下がってしまうものです。

それはどんなセミナーでも同様です。

そして放っておけば、
ほとんどの場合、
そのまま元の行動に戻ってしまう。

そのまま元の行動をし続ければ、
これまでの延長線上の結果が訪れます。

そして、

「取り入れよう」と思ったけど、結局なかなかできない、
このスパイラルが何と多いことか。


■では、どのようにすれば「習慣化」できるのか。

そこに

【「仲間・同志」の存在】

があると思うのです。

今回の会社様は、社員全員が御受講されました。

それだけでなく、
今後も「7つの習慣」について継続的に勉強していこう、
と、アウトプットのリズムを作られました。

人間ですから、
「身に付けたい」と思ったことでも、
出来ない人や、出来る人、
モチベーションが高いとき、低いときはあると思います。

しかしながら、
何だかんだいいながらも、

「触れ続けていく」
「意識をし続けていく」
ことを続けていけば、
習慣にできる可能性も高まるはず。

さらに、周りが一生懸命やっていたら、
その「影響の輪」は広がっていき、
一人影響を受け、二人影響を受け、
だんだんと色が染まっていくように
少しずつ少しずつ伝播していくのでしょう。
(※自分が変わることで、周りが変わる。
 このことを「7つの習慣」で「インサイド・アウト」の原則といいます)


■中学時代の体育会の部活のように、
高校時代に受験勉強で友達と一緒に頑張ったように、
仕事でチームメンバーの姿に刺激を受けるように、
皆で宣言し、
影響を与え合いながら、共にやることは、

【緩やかな強制力】

を作りあげます。

それは、
「継続するための仕組みを作ること」
と等しいものです。

自分の気持ちやモチベーションを過信しすぎず、
「仲間×習慣化」の効果を積極的に取り入れ、
支え合い、高め合い、日々前進していきたいものですね。


■今日のお話は、

・どんなことでも、研修を学んだ後は盛り上がるもの。

・しかし、その後モチベーションはどうしても下がってしまうのが、世の常。
 そして、そのまま元に戻ってしまったら同じ行動が出てしまう。
 
・だから継続して学習できる仕組みが大切である。

・その一つに「仲間と共にルールを決めてやる」ということがある。
 ある種の強制力が働くことによって、元来怠け者である私達も
 習慣化をしやすくできるようになるのでは。

という内容でした。


今日も皆様にとって良い一日になりますように。
【本日の名言】
私の話を聞いてくださいと言うと、
あなたはアドバイスを口にする。
それは私の望みではないのです。
何も話さず、何もしないで、ただ聞いてほしいのです。

              ラルフ・ローストン

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