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感想メッセージ11

いつもお世話になっております。

毎朝メールを読ませていただき、フレッシュな気持ちで
仕事に入ることができます。ありがとうございます。

私の中で一番印象に残っているのは、「お父さんのお弁当」 のお話です。
両親が離婚し、お父さんと二人暮らしになった人が、
お父さんの作るお弁当がイヤで、遠足の時に捨ててしまった。
ところがお父さんは、全て食べたものと思い、非常に喜んだ。

しかし、後日担任がお父さんにお弁当を捨てたことを話してしまい、その日お父さんは泣いていた。お父さん亡き後、親父、「お弁当おいしかったよ」と本人は最後に綴る。
そんなお話だったと思います。

朝から会社でメールを読みながら、うるっと来たのを覚えています。
子供心には、キレイでおいしいお弁当を食べたい。
その気持ちもわかるし、慣れないながらも一生懸命作っている
お父さんの気持ちもわかって切ない。

でも、優しさと思いやりは、必ず相手に伝わりますね。
心にしみるメールでした。

また、二番目に印象に残っているのは、「ペンギンの国」のお話。
ペンギンは、多様性を受け入れるために、クジャクをスカウトした。
クジャクは成果を出したのに、綺麗な羽を受け入れず、
ペンギンはクジャクに「ペンギンスーツを着ろ」と言う。

多様性を受け入れると言いながら、結果的には受け入れない官僚にたとえられる、というお話。
私ももともと柔軟性が無い方なので、(自覚しています。)
違いを受け入れられる自分にならなくてはならない、と改めて思いました。

これからも、眠っていた目が覚めるようなメールを、心よりお待ちしております。 

矢野みね様ユニバーサル株式会社 損害保険事故担当

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