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感想メッセージ33

読んでいて、「フッ」と浮かんだので、共有します。
マラソンの話で恐縮です。
ウルトラランナーの岩本能史(ノブミ)さんの著書:「型破り マラソン攻略法」から
峠走といって峠の上り走、下り走で鍛えることを推奨しています。

峠走の上り方、

上りでもっとも重要なのは、足元を見ないこと。
上りでは平地よりスピードが出ないくて進まないから、思わず足元に視線をむける。
平地と同じように目線を高くして遠くを見ていると、周りの景色はゆったりと流れる。
平地のスピードに慣れていると「こんなに遅いわけではない」と思うから足元に目を
向ける。近くを見ると地面がものすごい勢いで流れていくことから、さもスイスイと走っ
ているような錯覚に陥る。この感覚が欲しくて足元に目をむける。
*これは、平地でもペースが落ちた時に、沿道側によるといったことも、同じ心理から
くるそうです。

実は、視線を落とすことで、本来の走り方が崩れ、余計な力を使うことになる。

「大きな目標」のための「小さな目標」が達成できなかった時に、注意したいのが、それ
に集中してできなかったとき、自分を見失うこと。(フォームが崩れること)
「木を見て、森を見て」といったかんじでしょうか・・・

毎日のメルマガ、ありがとうざいます!
こうして、話を広げたり、反応したりしを、日課になりました。
紀藤さんのメルマガを能動的に活用させていただいてます!

引き続き、よろしくお願いします。

矢澤 雅弘様(50代)旅行業界

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